【黎の軌跡】祝・ファルコム40周年!特集記事を見ていきます!

ファルコム様、40周年おめでとうございます!

そして、いつも素晴らしいゲームを作ってくれてありがとうございます!

特に軌跡シリーズは僕にとって一番のゲームであり、この名もなきブログをなんだかんだで続けてこれたのは、大好きな軌跡シリーズの記事を書きたいから!というのがすごく大きかったです。

ものすご~く一方通行ですが、そんなところでもありがとうございます、な次第です。(*´ ー`)

40周年を迎える3月9日を前に、「週刊ファミ通3月18日号」でファルコムの特集記事が掲載されました。

全16ページに渡る40周年記念特集。

今回はその記事を見ながら、あれやこれやと語っていければと思っています。

カヌー

黎の軌跡の新情報もあります!

ではでは…スタートです!

ファルコム年表を見る

1981年に創業。

最初はゲーム会社ではなく、パソコン導入時の業務分析などをする企業だった。

1982年、パソコン向けのゲーム開発がはじまる。

85年にザナドゥ、87年にはイースが誕生。

僕が大好きな軌跡シリーズの第1作「空の軌跡」は2004年。

こうして年表を眺めていると、ファルコムのゲームをよく遊んでいるつもりでも、長い歴史の中では近年の一部だけなんだなぁと実感します。

2006年ごろより、プラットフォームをパソコンから家庭用ゲーム機に移行開始。

2008年の「ツヴァイⅡ」をもって、パソコン向けオリジナルゲームは最後に。

軌跡シリーズも僕がプレイし始めた2011年あたりだと、「PCゲーム」というイメージがまだ結構残っていた気がします。

実際、零シリーズはPSPでしたけど、空シリーズは全部PC版でプレイしたんですよね。

ちゃんと動くかな?とか思いながら導入したのが懐かしいです。

そして2011年には「碧の軌跡」が発売。

ブログでは何度も書いているように、僕の初軌跡でございます。(*´ ー`)

ファルコム年表とは関係ないですが、僕的には歴史的大事件なので一応…。笑

2013年、「閃の軌跡」発売。

2Dから3Dへの移行。

当時は結構賛否両論だったのを覚えています。

かわいいデフォルメキャラがちょこまか動くのが好きだった、という声も多かったです。(僕もかも)

でも、「ついに3Dになる」というワクワク感もありました。

2017年の閃の軌跡Ⅲからは、さらにグラフィックが進化。

今となっては一番馴染みを感じるグラフィックですね。

仕草や表情もリアルになって、よりドラマに入り込んでストーリーを追えるようになりました。

その分、作る人たちはものすごく大変になった部分もあるのではと思います。

ゲーム業界全体で、作る際のコストというのが問題になっているという話も聞きます。

そんな中でも、素晴らしいゲームを作り続けてくれる方たちには本当に感謝しかないです。

加藤会長インタビュー

会長のインタビューを見るのは初めてでしたけど、面白い&興味深いお話がたくさんでした。

昔は通信速度が今とは比べ物にならないくらい遅くて、会社のある立川から日本橋への通信は、電車で直接持ち込む方が早かったとか…。笑

そんな時代もあったんですね。

「時代の空気」を感じられるエピソードは、やっぱり聞いていて面白くて好きです。

あと印象的だったのが、近藤社長に対する信頼。

近藤社長が導くファルコムの未来を、会長自身も楽しみにしていると語られていたのがとても印象に残りました。

近藤社長インタビュー

軌跡好きの間ではすっかりお馴染みの感もある近藤社長。

23年という長い年月ファルコムに在籍していても、自身が入社する前のファルコムは謎も多いというから歴史の長さを感じてしまいます。

零の軌跡を出すにあたって、空の軌跡からのイメージを大きく変えたことが周囲を驚かせたというエピソードも。

牧歌的から都会的へ。

僕が最初にプレイしたのは碧でしたが、その「都会的な雰囲気を持つRPG」という要素に惹かれた部分はすごく大きかったんですよね。

新しい感じのゲームがきた!みたいな。

僕が言っていいのかわからないですが、近藤社長はそういった「変えていく力」をすごく持った人なんじゃないかなというのはいつも感じていたりします。

各ゲームの年表も

軌跡ファンとしては軌跡年表が興味深いわけですが、イースの年表も面白かったです。

というか、もう「アドルの年表」と言ってもいいかも…?笑

ほぼ1年ごとに大冒険してる…!

なんという波乱万丈な人生…。

さすがはファルコムのもう一つの看板ゲームの主人公です。

イースは今のところ8しかプレイできていないんですよね。(無人島生活めちゃくちゃ面白かったです!)

少なくとも9に関しては、折を見てプレイできたらと思っています。

黎の軌跡の新情報

最後に、黎の軌跡の新情報も公開されました。

首都イーディスのイラストが公開

4枚の画像が公開されていて、そのうち2枚が(たぶん)初公開のものでした。

また、公開された画像に顔が映っている人物は、「全員物語上(黎の軌跡)で登場するキャラ」となっているようです。

以前公開された、赤毛の青年が東邦人街に佇んでいる画像。

この画像については、紙面でもツァオさんに似た人物がいるということが指摘されていました。

なるほど…。

そう言われると拡大してでも探したくなるのがファンの心理というもので…。笑

キンドルの機能で400%ズームにして、すみずみまで探してみました。

「顔付き」と言えそうなのは全部で4人。

左から、来来飯店というお店の前にいるただ者じゃなさそうな東方風のおじいさん。

帝国風のスーツを着たメガネのおじさん。

そのおじさんと一緒に歩くチャイナ服っぽい衣装を着た黒髪ロングの女性。

そして右側、こちらを振り返りながら見ているショートカットで活発そうな服を着た…ユフィ(FF7)。

…ではもちろんなく。(;´∀`)

この女性はどことなく、遊撃士のリンさんに似ている気もします。

泰斗流の使い手ですし、共和国編でも登場してくれる可能性はありそうです。

あとは…、「暁闇の射手シュンラン」に登場したサユだったりするかも?

ただ、一緒にいそうなダウが角刈りという記述があった気がするのでちょっと違う気も。

右側の2人は、「賭博師ジャック」に登場するジャックとハルらしいです。

まあそんな感じで、結局誰一人としてわからなかったわけですが…。笑

おそらく新キャラも多めなのかな~と思っています。

ともあれ、この予想タイム自体が楽しかったりするので、わからなくても全然問題ないのです…。(悟り)

カヌー

ゲームをクリアした後、誰が誰だったのか改めて画像を見ながら振り返ってみるのも楽しそうですね。

新しい戦闘システム

アクションからコマンドへシームレスで移行できるというのは、初出し情報でも話題に挙がっていました。

でもまさか。

まさか「どっちもできる」とは思ってなかったです…!

そもそもシームレスという単語から、戦闘画面へ向かう「パリーン」がなくなる感じかな?くらいに思っていて。

実際は回避したりしながら戦うアクションバトルと、従来のATバーがあるコマンドバトル

その2つを選べて、いつでも移行が可能と…。

なんか想像よりずっとやばいことになっていました。(;´∀`)

ガンガンいきたいときはアクション、のんびりレベル上げをしたいときとかはコマンド、みたいな使い分けもできそうですね。

コマンドバトルの方では、これまで絆ランクを上げることで可能になっていた味方キャラとの連携(追撃やアーツ使用)が、味方との距離で発生するようになるなど違いがあるようです。

「ポジショニングが勝利のカギ」との記述も。

これも面白そう…。

アクションバトルではやっぱり、「回避」が重要になりそうな予感。

個人的にはアクション自体は得意ではないですが、回避とかはわりとできなくもない感じで。

複数のことをいっぺんに~とかだと厳しいですけど、「くる…!」というタイミングで避けるのは多少心得があるのです。(*´ ー`)

イース8でもやってましたしね。

ジャストガードとか懐かしいです。(成功率6~7割)

画像では主人公は宙返り、ヒロインはサイドステップで回避する様子が映っていました。

動画じゃないから実際のところはまだわからないのですが、ヒロインのよけ方がかわいくて妙なところで印象に残ったりも…。笑

あとアクション要素が入ったこともあって、フィールド上でも他のキャラクターが常にそばにいる状態のシステムに変わったようです。

それも考えると、パーティーメンバーはあの赤毛の青年を入れた3人くらいになるかも?

(一応、パーティーメンバー枠のアイコンは4人目も入れそうな隙間はありました)

アクションバトルでは「シャード展開」という新しい要素も。

新型オーブメントに関係したものらしいこと以外はまだ不明ですが、アクションモードではクラフトやアーツといったボタンが見当たらなかったので、それに代わるような重要な役割を果たす要素になってきそうです。

 

戦闘に関するページは見開き2ページだけなんですけど、それでも語れること多いしテンションが上がるっ…!笑

おそらく数日くらいで公式サイトに画像が上がったり、追加で情報がきたりもすると思うので、そのときはまた書き足せればと思っています。

画像引用元:© 2021 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.

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