創の軌跡のロイド編をプレイ!クロスベルの行く末を見届けます…!

どうも、前回の幸せ気分から一転、どん底に叩き落とされたカヌーです。(´・ω・`)

はい、「また」です。

またしてもクロスベルは占領されてしまいました。(´;ω;`)

いつになったら支援課に、クロスベルに本当の平和は訪れるのでしょうか…?

今回はそんなどん底からのクロスベル編について書いていきたいと思います。

解放~調印式前

プロローグ後の物語は、ワジとノエルさんに再会するところからスタートです。

引用元:日本ファルコム

この2人は本当にお久しぶり、ですね~。

こうしてちゃんと顔を見られるのは、もしかすると碧以来ということになるでしょうか?

3人で見回りをしているとき、ノエルさんのリアクションがいちいちかわいくて…!

ワジとのやり取りも相変わらず微笑ましくて、「やっぱりこの2人好きだ~!><」と思いながらの楽しい街巡りとなりました。

街の人からは「クロスベル領事館創設」についてのお話も。

これまでは二大国が宗主国だったこともあって、大使館的なものが存在しなかったんですね。

ハッとさせられると同時に、クロスベル問題が前に進んだ感じがしてちょっぴり嬉しくもありました。

 

引用元:日本ファルコム

どうも、ロイド議長です。(*´ ー`)

結構同じことをした人もいるのでは…。笑

他にもバカップル…もといラブラブなエステルヨシュアと一緒にアイスを食べてみたり…。

歴史的な瞬間の前の幸せな時間を思いっきり堪能しました。

このあとに起こることも知らないまま…。(・ω・;)

絶望の調印式

クロスベルの歴史は、二大国の間で翻弄されてきた歴史でもありました。

不条理なこともいっぱいありましたし、そのうちのいくつかの事件が最初の独立につながった側面もありました。

特務支援課もロイドの言葉通り、本当に苦難の連続で…。

たくさんの想い、多くの壁を越えてたどり着いた再独立の調印式。

念願が叶うまでもうあとはサインだけ…!というところまできて、

引用元:日本ファルコム

ルーファスと黒い衛士隊の登場です…。

突然すぎてはじめは「ルーファス流のサプライズ…?」なんて思って、あまり現実感が湧かなかった部分もありました。

完全に敵対してしまうまでは、信じられないという気持ちの方が強かったです。

そして、またしても打ちのめされてしまう支援課とクロスベル。

ここはみていて本当につらかったです…。

今日までにたくさんの苦難を越えてようやくここまできたのに「また」と…。(´;ω;`)

何か起きるかもとは考えていたのですが、ここまでの事態になるとは思ってもいなくて。

ショックすぎて気持ちを切り替えるのに2日くらいかかりました…。

そんな中、リーシャが一生懸命ロイドを支えてくれたのは救いでしたね。

ただ一方で、何やら思うところもあるようで…。

本来なら嬉しいはずの調印式は、大きなショックとモヤモヤを残す出来事となってしまいました。

特務支援課のあり方

リーシャやレクター、ワジが感じた支援課メンバーに対する違和感。

なんだろうと気になっていたそのモヤモヤは、ウルスラ病院での出来事がきっかけで明らかになります。

2年という長い年月、クロスベルのために戦い続けた特務支援課。

その姿を間近でみていた市民からは、いつしか「自分たちを救ってくれる英雄」として見られるようになっていました。

ロイドたち支援課も、知らず知らずのうちにそうした想いを受け入れるようになっていたようです。

引用元:日本ファルコム

ワジ「正義の味方として?独立の象徴として?それとも英雄としてとでも言うつもりかい?」

ワジ「──本来、あくまで《特務支援課》は警察の一部署でしかなかったはずだ。」

ワジ「君たちは、どこまで支援課に”幻想”を抱き続けるつもりなんだい?」

そんな中でのワジのこの言葉。

お届け物を手伝ってみたり、時には猫探しをしてみたり。

困っている人がいたら、それをできる範囲でサポートして…。

特別な力はないかもしれないけれど、市民の近くで少しでも手助けができればと頑張ってきたのが「特務支援課」という存在でした。

支援課は超人じゃないとわかっていながら、僕もどこか英雄のように見てしまっていた部分があったように思います。

でも、クロスベルが本当の意味で独立を勝ち取るのに必要なもの。

引用元:日本ファルコム

キーア「でもね──あの時ロイドたちがそれを選べたのは、その女の子のためだけじゃなかったはずだよ。」

キーア「今まで何度も苦難を乗り越えてきた”クロスベルの強さ”を知ってたから……。」

キーア「助けられた女の子も含めて──クロスベルのみんななら乗り越えられるって信じられたからだと思うんだ。」

それはきっと選ばれた英雄の力ではなく、支援課が信じた「クロスベルに住むみんなの力」で。

見失いかけていた大切なことを、ワジやキーアに教えてもらえた気がします。

道に迷ったとしても、こうして支えてくれる仲間たち。

本当にありがたいです…。(´;ω;`)

そして、絶望感でいっぱいになったあの調印式。

つらい出来事でしたが、あれもあったからこそ本当に大切なことに気づくチャンスをもらえたのかなと感じています。

支援課だけじゃなく、協力してくれる仲間たちだけでもなく。

今度こそ「みんな」で勝ち取るクロスベル独立…!

ロイドたちと同様に、僕自身も胸に灯るような決意を固めることができたイベントとなりました。(*´ω`*)

クロスベルの誇り

これまで支援課やユウナたちが示してきたクロスベルの意地や誇り。

どんな困難でも諦めずに前を向いて、壁を乗り越えていこうとするその力は、クロスベルの人たちの胸の中にもたしかに宿っているものでした。

引用元:日本ファルコム

このシーンでマインツの人たちが助けにきてくれたときは、本当に嬉しかったしめちゃくちゃ頼もしかったです…!

もう今までの助っ人登場シーンの中でも一番くらいに嬉しかったかも…。

この一連のシーンを見ているとき、以前碧の軌跡でオズボーンさんが言っていた言葉をちょっと思い出したりもしていました。

小国でありながら、大国である帝国を退けたリベール王国。

その例を持ち出しつつ、「果たしてクロスベルの民にリベールの民ほどの誇りと強さが備わっているのかわからぬが」というオズボーンさんからの問いかけ。

あの時のロイドたちはその問いに答えることができませんでしたが、今ならきっと自信を持って答えることができるのではと思います。

クロスベルの人たちが見せてくれた誇りと強さ。

みんな本当にかっこよかったです…!

クロスベル奪還!

クロスベル奪還作戦では、戦える人たちはみんな総出の総力戦となりました。

警察、警備隊、遊撃士、教会、トールズ関係者。

元不良チームのみんなや、ヴァルドさんもクロスベルのために力を尽くしてくれて。

引用元:日本ファルコム

ヴァルドさんめちゃくちゃかっこいいです…!

昔のことを思い返すと、ちょっと感慨深くなっちゃいますね~。(*´ω`*)

協力者の中にはガルシアやディーター元大統領の姿も。

あの調印式のとき、統一国のメンバーの中で特に驚きと違和感を感じたのがこの2人でした。(イリアさんは仮面の件があったので…)

この2人は「今になってこういうことに参加する人たちじゃないはず」という思いと、ショックに感じる気持ち。

結構複雑な思いでいたので、実は協力するフリをしていただけと知ったときはすごく安心しました。

なのですが…。

ディーターさんは目の影?のせいで、「本当に操られてる感」があってちょっぴりわかりづらかった感も…。(;´∀`)

引用元:日本ファルコム

こんなこと言っちゃだめかもですけど、そこはちょっとヤキモキさせないで><っていう気持ちもあったりしました。

 

ロイド編では「宵闇の舞姫」となったイリアさんと向き合います。

引用元:日本ファルコム

リーシャ「クロスベルのみんなのために、自分が頑張らなくちゃいけないって。」

イリアさんもロイドたちと同じで、多くのものを背負ってしまった結果、心の隙間というのを作ることになったようです。

クロスベルの状況もそうですが、やっぱり2年という長い間一番大切なものから遠ざけられてしまったというのは、本当に想像するのも困難なほどの想いがあったと思います。

気丈な人なので絶対表には出さないと思うんですけど、それでもやっぱり…。

今回敵側で結構重要な役割を果たしてしまったので、このあとのことももしかしたら大変だったりするかもです。

ただ、それでもまた元気になったらリーシャとシュリと一緒に舞台に立ってほしいな~と思わずにはいられないです。

エンディングではナーディアとサンサンからお花をもらっている写真もあるので、その点はあまり心配しなくても大丈夫なのかなとも思っています。

みんないい顔してます。

みんながこんな笑顔で過ごせる日がこれからも続きますように…。(*´人`*)

エンディング

想いが届いた日

まさか序盤に遊びで壇上に立ったのが本当になるなんて…。笑

うしろの方にはⅦ組やリベール組の姿も。(´・ω・`)ノシ

ロイドからは改めて、協力してくれた人たちへの感謝やクロスベルの人たちに対する想いが伝えられたのかな~と想像しています。

そしてそして。

クロスベルは今度こそ本当に「独立の日」を迎えることができたんですね…。(´;ω;`)

思い返せばたくさんのことがあったと思うのですが、今はとにかく「おめでとう」と言いたいです…!

最初の独立のときよりも、目前でなくなってしまった調印式のときよりも、きっとみんなが誇りに思えるクロスベルになるのではと思います。

みんなでつかんだこの記念すべき日。

本当におめでとうです…!

ランディとミレイユさんがついに…

こちらもおめでとうな出来事です。

ランディがミレイユさんに指輪を…!

このイラストを見た瞬間、思わず変な声が出ました。笑

なかなか素直になれなかった2人もついに…。(´;ω;`)

ミレイユさんの怪我は本当に心配だったのですが、あの件は2人の関係を大きく進めてくれた面もあったのかもですね。

クロスベル編は今回で一旦幕となりそうですが、いつかまた愛情のこもった「馬鹿ランディ」を聞ける日がくることを願っています。

ロイド編まとめ!

今回の創の軌跡では、これまで紡がれてきたたくさんの物語に区切りがつく形になりました。

中でもクロスベルに関わる物語は、9年という長い年月をかけてついに完結を迎えることになりました。

僕にとっての「はじまり」は碧の軌跡だったこともあって、今回のお話は本当に心を動かされる場面が多かったです。

「鳥籠」以上のショックを受けた調印式、でもそこを越えた先にこそクロスベルの人たちが本当に望んだものが待っていて。

あのときクロスベルの人たちが見せてくれた「クロスベルの誇りと強さ」は、この先の軌跡シリーズをプレイしていく中でもきっと忘れることはないと思います…!

ずっと愛着を持っていたクロスベルという街をもっともっっと好きになれる、そんな作品になりました。(*´ω`*)

でも、これでロイドたちとはもうあまり関われる機会はないのかな…?と思うとやっぱり少し寂しいです。

特務支援課はクロスベルでの活動が主ですし…。

もういっそのこと、支援課も遊撃士みたいに海外展開とか考えてみてもいいのでは…。笑

まあないでしょうけど、でもあながちなくもないかも…?(;´∀`)

いつかまたクロスベルの街に戻れることを願いながら、この先の軌跡シリーズも楽しんでいきたいなと思っています。

創の軌跡については、リィンルート・Cルート・まとめ的な何かなどなど、まだまだいろいろ書いていく予定です。

よろしければそちらも見て頂けると嬉しいです。

カヌー

ではでは!

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