創の軌跡のまとめ!記録や思い出を振り返っていきます!

軌跡好きのみなさま、ごきげんよう。

創の軌跡も発売から2か月、そろそろやりこみを含めて「遊びつくしてしまった」という方も多いのではと思います。

僕もあと残すやりこみ要素は、うっかりで埋めきれていなかった戦闘手帳のみというところまでこれました。

…なんか戦闘手帳は毎回やらかしてる気がします。

1体だけ埋まっていなかったときのやるせなさといったら…。笑

まあそれも2周目へのモチベーションにしつつ…。(*´ ー`)

 

創の軌跡ではいつも以上にパシャパシャとスクリーンショットを撮りまくり、その枚数は全ゲームを通じて過去最多となりました。

これもゲームが楽しかったからこそ、なのかもですね。

今回の記事はそんな創の軌跡の締めくくりとして、個人的なプレイデータや思い出に残った場面を改めて振り返りつつ、「創の軌跡全体のまとめ」について書いていければと思っています。

ではではおそらくラストとなる創の軌跡の記事、ゆるりとご覧ください。

スクリーンショット

まずは前置きでさらっと触れたスクリーンショットの枚数から。

閃の軌跡3 680枚
閃の軌跡4 567枚
創の軌跡 1926枚

前作から一気に3倍レベルで増えました。

これだけあると、「あの画像どこだっけ?」から実際に探しあてるまでがちょっと大変だったりもします。

探している途中で別の画像に見入ってしまって、最初の目的を忘れたりなんてことも…。笑

画像が増えた理由としては、イベント以外の日常シーンでもたくさんの写真を撮ったことが大きそうです。

序盤のランディとミレイユさんのデートシーンでは、数えてみたら15枚ものスクリーンショットを撮っていたり…。

ミレイユ二尉「デ──コホン、別にそういうのじゃありません。」

かわいい。(*´ ー`)

ギャラリーを眺めていると、そのときに感じた気持ち(興奮っぷりとか)も一緒に思い返せるのがなんだか楽しくて好きです。

プレイ時間

プレイ時間は、11月1日現在で201時間でした。

大抵のRPGは100時間もプレイすると「かなりやりこんだな~」と感じることができるので、こちらも結構多い部類ではないかなと思います。

ちなみに閃4はというと…。

なんとなんと289時間でした。(・ω・;)

自分でもちょっとびっくりしてます…。笑

創の軌跡も2周目や本を読んでいくうちに、閃4に届くくらいになっていくのかなと思っています。

戦闘データ

総戦闘回数 2442
戦闘勝利回数 2439
戦闘不能回数 54
戦闘退却回数 0
リトライ回数 0
敵撃破回数 10926

退却回数とリトライ回数の「0」は、僕的にちょっぴりこだわっている部分です。

以前の軌跡シリーズで戦闘データを見ているときに、1~2回ほど退却した記録が残っていたのがなんだか気になってしまって。

それ以降は「絶対に逃げない!」という妙なこだわりを持ってプレイしています。

もちろん、そんなマッチョな考えをするのはゲームの中限定ですが…。笑

Vアタック発動回数 1134
Vアーツ発動回数 117
Vヒール発動回数 40

新要素の「ヴァリアントレイジ」に関しては、やっぱりアタックが飛びぬけて多くなりました。

これは一番使いやすいという他に、ボタン位置的に押しやすいからというのもあるかもです。

レベル上げをしているときなんかは指の動きも早くなるので、どうしても押しやすい〇ボタンをポチっと押してしまうという…。

プレイステーションのトロフィーを見ても、

  • ヴァリアントアタック100回 54%
  • ヴァリアントアーツ100回 22%
  • ヴァリアントヒール50回 21%

やっぱりアタックが一番多く、達成率にもそれなりに開きがあるようです。

その他データやミニゲームあれこれ

料理や釣りはもちろんコンプリート済です。

創の軌跡でも、エリィの「何かしらこれ…」が聞けて幸せでした。(*´ω`*)

ミニゲームでは、「まじかるアリサ」がなかなかにぶっとんだ感じで面白かったです。

キャラクターの中ではミュゼが特にいつもと違う雰囲気で、かなり新鮮に感じられました。

普通の女子っぽいミュゼ…、ああいうミュゼもかわいいですよね。

シューティング要素に関しては…。

難易度EASYで無難にクリアというかんじで…。笑

パッと判断するのが得意ではないので、いっぺんに攻撃がくるとちょっと焦っちゃうんですよね。(・ω・;)

よけるのも苦手ですし…。

よけながら攻撃もしっかり当てられる人はすごいな~と思います。

今回は、攻撃と防御を一緒にできる「チャージ攻撃」でお茶を濁しつつのクリアになりました。

とはいえ、普段は縁がないジャンルに触れられる機会というのは楽しくもあって。

たしかポムっと系のゲームも、軌跡シリーズが初だった気がします。

いろいろな初めてにチャレンジさせてもらえているという意味でも、軌跡シリーズにはとても感謝しています。

クロスストーリー

今回、目玉の一つだった「クロスストーリーシステム」。

3つのルートを自由に切り替えながらプレイできる、というのはすごく新鮮でしたよね。

はじめはそれぞれ独立していた3つのルートが少しずつリンクしていき、最後は完全に交わって1つのルートになっていく…。

パッケージイラストの中で「盟主と糸」という形で暗示されていた展開を、実際に体験できるストーリーになっていました。

同じ場面でも、別の視点から見ることで印象がガラッと変わってみえるというのもまたすごく面白くて。

帝都でのミリアムのアークスを巡るシーンや、夜のマーテル公園でリィン組とルーファス組がめまぐるしく切り替わるシーンは、創の軌跡の中でも特にこのシステムが活きた場面だったように思います。

それと、あの場面では敵にしたときのリィンたちの怖さもしっかり体験できました。

みんな本当に頼もしくなってそれはすごく嬉しいんですけど、あそこはどちらかと言えばルーファス寄りの視点でプレイしていたので、ちょっと複雑な気持ちを抱えながら戦うことに…。

あのかわいらしいエリオットくんですら若干怖く見えましたから…。笑

でもそんなところもひっくるめて、これまでにない面白いシステムだったな~と思います。

この先のシリーズでも、ピンポイント的にでもクロスする場面があると嬉しいですよね。

僕的にすごく好きだったシステムなので、そのあたりはちょっぴり期待したいです。

それぞれの物語

ストーリーについてはそれぞれのルートの記事でも書いた通り、もう「最高」の一言でした…!

今回はどのシリーズのファンの方でも、どこかしらグッとくる場面がある作品になっていたのではと思います。

空組は主人公枠ではなかったですが、エピソードでは絶対忘れないと言い切ってしまえるくらい素晴らしいお話もありました。

空はやっぱり「キャラクター同士の距離感の近さ」が大きな魅力なのかなと感じます。

 

メインストーリーの方で軸となっていたのは、碧組だったかと思います。

碧パートでは、何回泣かせる気なのと突っ込みたくなるくらい、たくさんの場面で涙腺がやばかったです。

調印式のあとは少しプレイするのがつらくなったりもしたのですが、それも含めて感情を揺さぶられるルートとなりました。

思えば碧の軌跡をプレイしていた当時も、ジェットコースターのような怒涛のストーリー展開に、ドキドキワクワクしながらプレイしていたんですよね~…。(*´ ー`)

碧は僕の原点でもあるので、懐かしさや感慨などなど、ほんとにいろいろな気持ちにひたりながらプレイできたルートとなりました。

 

4作という長い時間一緒にいたからか、たくさん悩んでいる姿をみてきたからなのか、リィンに対する思い入れは強い僕です。

ストーリー的には他のルートでも感情移入度は高かったのですが、一人の主人公として一番「近さ」を感じていたのはリィンだったように思います。

多くの人に支えられていた学生時代から、後進を導く教官という今の立場まで。

年月にすると数年ではあるのですが、ここまでしっかりキャラクターの人生に寄り添えることもあまりないような気がします。

そういったところも、リィンに特別な近さを感じる要因になっているかもです。

一区切りついて改めて振り返ってみると、単に主人公だからという以上に、閃の軌跡というお話は「リィンの物語」だったのかなという風にも感じています。

 

異色で異端で、でも居心地の良さも感じてしまう不思議な魅力があったルーファス編。

ルーファスは閃4作での印象を今回の創の軌跡だけでガラリと変えてしまったという意味で、リィンとは対照的な存在だったように思います。

あと性格も真逆だったかも…?笑

でもあの素直じゃない感じがクセになるというか、ルーファスが話をするシーンではわりとずっとニヤニヤしっぱなしでした。

アンチヒーロー像を地で行きつつも、軌跡シリーズの雰囲気を壊さずマッチする感じがすごく心地よかったです。

次回作では出てきたと思ったら敵だった、なんてこともなくはなさそう…。笑

ただ、そういう役回りさえハマってしまいそうなのがルーファス組の魅力なのかなと思っています。

好きだったシーン

最後に好きだったシーン・印象に残っているシーンをいくつか挙げてみたいと思います。

レンとヘイワース家

ソフィア「前にレンちゃんとご飯を食べた時、次はエステルさん達と一緒にと話していたので……」

レンに対する思いは、主人公ズに匹敵するくらい強いかもしれません。

もうレンがヘイワース家の人たちと話をしてるだけで、なんだかうるっとしてしまうくらいの重症っぷりなので…。笑

なかなか素直になれなかったレンが少しずつ心を開いていく過程を見てきた分、レンが楽しそうに笑っていたり幸せになっていく姿をみると嬉しくなってしまいます。

リィンのときと同様に、これも「親目線」というものなのかもですね。

それぞれのご両親に怒られちゃいそうですけど…。笑

エピソードを見る限り、レンは共和国編でも登場してくれそうということで。

新しい舞台でのレンの活躍は、次回作の中でも大きな楽しみの一つです。

エリカ博士

エリカ「やはり……赤毛は滅さねば……!」

空のころから強烈なキャラクターが印象的だったエリカ博士。

あのころのイメージのまま…、もしかしたらそれ以上のパワフルさで久しぶりの登場となりました。

エリカさんは破天荒な一面と人の気持ちに寄り添える一面、オンオフの切り替えがしっかりある人なところがすごく好きで。

今回もたくさん笑わせてもらいましたし、共感できるシーンも多かったです。

シュミット博士にああいう接し方をできる数少ない人でもありますね。笑

なんかおじいちゃんと孫みたいな関係にも見えて、あの2人の関係性はすごく好きです。

シロンさん

天然でほわほわなところが魅力のシロンさん。

以前から存在感があるキャラクターでしたが、今回は名言も残してくれました。

看護師シロン「まあそうですよねぇ~……カサカサのバブルって何ってかんじですし……」

カサカサのバブル。(ノ∀`)

ジンゴちゃんの「ベロベロバー(ベルゼルガー)」以来の名言(迷言)、めちゃくちゃ面白かったです。

一体どんなバブル(泡)なんでしょう…。笑

大変なことが起きて落ち込んでしまいそうなとき、シロンさんのように前向きに明るく振舞える人は本当に素敵だなぁと思います。

シロンさんの場合振舞うというより天然な気もしますが、それもまた素晴らしいことではないかなと。(*´ ー`)

何気ない日常パートのワンシーンなのですが、創の軌跡の中でも記憶に残っているシーンです。

スウィンとナーディア

ラストはこのラブラブな2人。

ちょっとこの手のつなぎ方やばくないですか…!

この絵を最初にみたとき思わず「うひゃあ!」みたいな声がでました。笑

なーちゃんの表情がまたかわいいです!

すーちゃんはよく普通にしてられるな~と思っちゃいます。

スウィンもあと数年したらアタフタしだしたりするのかな?とか想像するのも楽しかったり…。(*´ ー`)

共和国で描かれるちょっと未来のお話では、関係性に少し変化があった2人というのも見てみたいです。

創の軌跡まとめ!

プレイ中は泣いたり笑ったり感情が忙しいことになりつつも、本当に楽しい時間だったなぁと改めて感じています。

「シリーズ前半戦総決算」的な内容だったこともあって、今までで一番ハマったタイトルになったかも…?

軌跡シリーズそのものに対する思いも、より強くなる一作となりました。

たくさん撮ったスクリーンショットは、今回の旅の思い出そのものといった感じなのかなと思っています。

時々見返して、楽しい思い出に浸りつつニヤニヤしようと思います。(*´ ー`)

カヌー

素晴らしい物語を作ってくれたファルコムさま、本当にありがとうございます…!

 

次回作でも、またこのブログで軌跡シリーズへの愛を思う存分語っていけたらと考えています。

なんだか半分くらい「軌跡ブログ」のようになっていますが、たぶん問題はないのです。

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう。

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