創の軌跡がついに発売!プロローグの感想を書いていきます!

カヌー

創の軌跡の発売日がきたー!

去年12月の発表から待ち続けて8か月。

ついにこの日を迎えることができましたよ~!

楽しみにしていた分、ジリジリと長かった日々…。

そんな日々も今日で終わり、ということで!

今回はプロローグの感想を中心に、ついに発売された「創の軌跡」についていろいろと語っていきたいと思います!

序盤の感想!

まずはアルカンシェル復活、そして支援課パートから。

3人の舞姫が揃い踏みです!

クロスベルの人たちと同じくらい待ち望んでいたプレイヤーさんも多いのでは。

やっぱりイリアさんは華というか、オーラがあってかっこいいです…!

イリアさんに関してはオープニングで気になるシーンもあったので、ストーリーやエピソードでの展開も楽しみにしています。

 

プロローグは個人的に一番楽しみにしていた、クロスベル編(主人公・ロイド)の物語となりました。

引用元:日本ファルコム

かっこよすぎるうしろ姿。

思えば僕の軌跡はこの背中から始まったんですよね。(*´ω`*)

9年前、一番初めに買った軌跡シリーズ「碧の軌跡」。

聞いたことないゲームだったので買うかどうか迷ったりもしたのですが、あのとき「買う!」という判断をして本当によかったなぁと感じています。

道中、ロイドの背中を見ながら進んでいるだけでなんだか少し感慨深くなったり…。笑

引用元:日本ファルコム

支援課4人でもパシャリ。

なんでしょう、このしっくりくる4人は。(*´ ー`)

閃の軌跡Ⅳでも操作パートはあったのですが、こうしてクロスベルでこの4人をプレイできるというのは本当に格別です…!

引用元:日本ファルコム

こちらはオルキスタワーの非常階段。

ここもいろいろと思い出の多い場所です。

通商会議での事件や、レクターとクローゼの会話。

閃の軌跡ではミュゼたちの会話をうっかり聞いてしまったり、結社の襲撃を受けて屋上まで駆け上ったこともありました。

非常階段にこんなにたくさんの思い出があるゲームもそうはないのではないでしょうか。(;´∀`)

その場所にくるだけでたくさんの思い出がよみがえってくるというのも、長く続いていて印象に残るシーンがたくさんある軌跡ならではなのかもですね。

戦闘面について

注目のヴァリアント・レイジはまだ未開放なのですが、ATボーナスの方に「ZEROクラフト」という見慣れないものが。

これっておそらく新しいATボーナスですよね。

さっそく使ってみたところ、SクラフトでさえCP0で使えるというかなりやばげなボーナスになっていました。(・ω・;)

創の軌跡ではこのボーナスをうまく使うのが重要になってくるのかなという予感も。(難易度少し高めになるかも?)

戦闘では、エリィのホーリーバレットが相変わらず半分チートじゃないかと思うくらい強くて。

自分のCPも回復できるので、ほぼほぼ無限にCPを供給し続けてくれます…。笑

でもそのおかげで、他の3人がガンガンクラフトを使っていけて楽しいです。

久々の支援課は、改めてチームワークの良さを感じるパーティーだなぁと感じています。

9年越しのクロスベル解放

プロローグ終盤、オルキスタワー屋上でのシーン。

クロスベルを占拠していた衛士隊の中心メンバーとついに対峙します。

引用元:日本ファルコム

正直なところ、これまでなかなかいい印象を持てなかった衛士隊の人たち。

でも、衛士隊も引くに引けなくなってしまっていたんですね…。

国同士の大きな流れがあったにせよ、誇りをかけて戦った兵士たちにとっては納得できない部分もあったのかなと思います。

つらい立場だと思うのですが、それでもやっぱり誰かが幕を下ろしてあげることも必要で…。

引用元:日本ファルコム

ロイド「俺たちも…クロスベルも同じだ。」

ロイド「幾度となく大国に翻弄され、幾度となく苦難に見舞われ、大切なものを、誇りを踏みにじられて…」

この場面の支援課の言葉には本当にたくさんの想いがつまっていて、見ていて胸がいっぱいになりました。

本当に、本当~にいろいろありましたね…。(´;ω;`)

引用元:日本ファルコム

ランディ「少なくとも俺は帝国で、何度も見て来たぜ──苦難の道を進みながら光を見出してきた連中を。」

ランディのこの言葉にもすごくグッときました。

碧のときは「厳しそう・怖そう」というイメージしかなかった帝国の人たち。

閃シリーズでたくさんの人たちと出会って、想いに触れたことで、イメージは大きく変わっていきました。

零碧はもちろん、「閃の軌跡」という物語をあったからこその、より大きな感動だったように思います。

 

そして、ついに解放されるクロスベル。

引用元:日本ファルコム

夕暮れの中、静かに終わりを迎える一つの物語。

ロイド、エリィ、ティオ、ランディのそれぞれの表情がまたすごくよかったです。

長い長い戦いがついに終わったんだなぁ…と感じさせてくれる、とても感慨深いシーンでした。

 

僕自身もいろいろなことを思い出しながらこのシーンをみることができました。

ずっと気になっていたクロスベルの行く末を、こうして最高の形で見ることができて、本当に言葉にできないくらい嬉しい気持ちでいっぱいです…!

ファルコムさんに感謝、ですね~。(*´ω`*)

それにしても…。

まさかこんな序盤から泣かされることになるとは思わなかったです…。笑

プロローグからクライマックスすぎる…!

ロイドたちの章はまだ続きがあるし、エピソードシナリオにも良さげなお話がたくさんありそうなのに…!

嬉しい悲鳴でちょっと変なテンションになりそうです。(;´∀`)

そんなわけでようやくプレイできた創の軌跡、この先のお話もじっくり堪能しながら楽しみたいと思っています。

他のルートや気になる個別のエピソードなどについても、またいろいろ書いていければな~と考えています。

カヌー

ではでは!

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