【雑記】月姫リメイク発売日決定の話。

月姫リメイクが8月26日に発売!

祝!発売日決定ッ!(ウマ娘の某理事長風に)

ということで、型月ファンの皆様、おめでとうございます!

僕もしっかりファンなので、自分にもおめでとうです!

もう何年でしょう、最初にリメイクの話が出てから…。(遠い目)

古参のファンの方は、本当に「待望の」という心境だと思います。

僕はFateから入った新参(中堅?)なので、TYPE-MOON作品の元祖である月姫をプレイできる日をずっと楽しみにしていました。

カヌー

半分くらい出ない可能性も考えてましたけど…。笑

一応僕がこれまでプレイしたTYPE-MOON作品を挙げると、

プレイ済み

  • Fate/Stay night
  • Fate/Hollow Ataraxia
  • 魔法使いの夜

こんな感じとなっております。

ADV系作品(ノベルゲーム)だと、月姫以外はプレイ済み。

Fateは派生作品がとても多くて、RPG系もたくさんあるかと思いますが、そちらは現在のところ未プレイです。

 

僕はもともと物語を読むという行為が好きで、ADVはこれまでちょこちょこプレイしてきました。

KEYの作品も大好きで、カヌー(CANOE)という名前は「Rewrite」という作品のエンディングテーマからつけたものだったりします。

近年はKEYもTYPE-MOONも、ADV形式の作品をあまり出さなくなってしまったので、少し寂しい日々を過ごしていました。

そんな中での久しぶりのタイトル「月姫リメイク」。

それはもう、テンションだって上がるというものです。(*´ ー`)

月姫についての知識は本当に断片的で、アニメ「カーニバル・ファンタズム」や「空の境界」、ADVの「魔法使いの夜」で設定やキャラクターにさらっと触れた程度。

それぞれの関係性については、ある程度把握してはいるんですけどね。

主人公の周りには女の子がたくさんいて、みんな怒らせるとめちゃくちゃ怖いとか…。笑

カーニバル・ファンタズムの「ドキドキデート大作戦」とか面白かった~。

なんだかんだでこれまで近いようで遠かった月姫にも、ようやく手を届かせることができそうです。

とりあえず今は最古の物語に新たに触れられる、そんな機会にワクワクしています。

ADV(ノベルゲーム)を語る!

こういう機会もあまりなさそうなので、ADVについても少し語ってみようかなと思います。(ほんの少しゲーム内容に触れる箇所ありです)

上で触れたように、僕がプレイしてきたのはTYPE-MOONかKEYの作品がほぼほぼすべて、あとはLeafの「WHITE ALBUM2」くらいでしょうか。

WHITE ALBUM2は本当にもう胃が痛くなるようなストーリーが魅力?でしたね。

ものすごく濃度の高い三角関係で、「なんでこんなことに…」と主人公と一緒に頭を抱えたくなるような展開がとにかく多くて…。笑

ただ、あれだけ胸が苦しくなる物語というのは、他の媒体でもなかなか目にする機会はないと思っています。

アニメ化もされていて、そちらも原作組からみても素晴らしいクオリティになっているので、観れる方はぜひぜひ観て欲しい作品です。

 

続いてはTYPE-MOONの「Fate」。

Fateのすごいところは、3つのルート(セイバー・凛・桜)が全部面白いというところ。

気を遣って…とかではなく、本当に全部面白いからやばいです。

セイバールートは士郎と同じように何もわからないところから始まって、セイバーとたくさん喧嘩もしながら、最後は文字通り「王道」を感じさせてくれる表題にふさわしいルート。

最後の朝焼けのシーン(黄金の別離)で感じた感情は、今も胸に残っています。

凛ルートは自分と向き合う熱いルートで、凛だけじゃなく某男性キャラも好きになってしまう人気のルートですね。

ツンデレ具合でいったらもう凛より上だったんじゃないかなと…。笑

もう少し素直に…はならなくてもいいかも?

桜ルートはそれまでの2つのルートの常識をすべて覆し、さらにはいろいろと一線を越えた、ある意味問題作だったように思います。

ただ桜にしても士郎にしても、内面をとことんまでさらけ出してそれでも一緒にいられる関係性はすごく好きで、Fateをクリアしてからしばらくは桜ルートのことばかり考える日々が続いたりもしました。

Fateはもう一度記憶をリセットしてプレイしたい!と思ってしまうゲームの一つです。

 

もう一つTYPE-MOONで語りたいのが「魔法使いの夜」。

通常のADV作品と比べるとちょっとボリュームが少なめなのですが、絵も文章も音楽も、とにかくすべてが「最高」な作品。

続編の2が出るのを9年間待ち続けています。

インタビューでは「2はすぐに出せそう」って言ってたのに…。笑

内容は80年代を舞台にした、一人の少年と二人の魔法使いのお話。

ノスタルジックさも感じる時代背景と、静かなクラシック音楽(「愛の夢」や「ジムノペディ」)が合う作中の雰囲気が、とにかく僕的に刺さる作品でした。

月姫リメイクの次は、「魔法使いの夜2」が出ることを信じています…!

 

最後は「Rewrite」について。

扱っているテーマが大きい&難しいので、普通にプレイするだけだといまいちな印象のまま終わってしまう可能性もある作品。

僕も1周目を終えた時点では、「普通に面白かった」くらいの印象でした。

半年くらい経って、とあるブログの考察記事を見てもう一度プレイしてみたらドハマりしてしまった、そんな作品です。

その記事を書いてくれた方には、今でも感謝しております。(*´ ー`)

その方みたいに、いつかは人の気持ちを動かせるような記事を書いてみたいです。

1周目でピンとこなかった方は考察ブログなどで情報を整理した後、もう一度物語を反芻してみると、それまで見えなかった感動が待っていてくれるのではと思います。

(考察しているブログは、「Rewrite 考察」で検索するとたぶん一番上にでてきます。)

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